オンでもオフでもバイクする!

CBR(SC59)とCRF(MD38)乗りのオンオフブログ

CBR(SC59)2009年式にホムセン箱をつけるんです 1

どうも。ヨウです。

需要があるかわかりませんが、備忘録も含めて箱の付け方をば。

 

 

SSに順当な手順でボックスを付けるとお金がかかります。

SS(うちのSC59はツアラーです)に大きなボックスを付けるには、専用のベースを買って付けることが多いと思います。

特にSS(うちのSC59はツアラーです)は選択肢が無いことがおおいです。なので2,3万することもしばしば。

例えば、

www.webike.net

販売価格:¥23,328(税込) 送料無料

うん。タンデムシートと交換してベースになるものですな。

スッキリしててカッコイイですね(23,000円)

金属なので丈夫そうですね(23,000円)

 

・・・金属の板に23,000円

 

ちなみにヘプコ&ベッカーのボックスでも安いと思われるものを上に載せると

www.webike.net

 

販売価格:¥29,592(税込) 送料無料

 

 

もうちょっと安いものだと

www.webike.net

販売価格:¥21,384(税込) 送料無料

送料無料は嬉しいね!

でも、耐荷重2.5kgって・・・箱積んで服入れたら終わりやん?

リアシートの後ろに付けられるのでタンデムライダーにはオススメだね!

 

SSのタンデムシートにロングツーリングで座ってくる人がいるかは別としてだな(拷問)

 

いずれにせよ、このお金、ヒジョーに勿体無い。

じゃ、どうする?

 

ベースとボックスで55,000円飛んでいきます。。。そのボックス、年に何回使う?

お金は毎日使うものに使うほうがイイって誰かが言ってた。

 

北海道ツーリングの8日間のために55,000円・・・・1日6,875円

 

昔偉い人が言っていた

「パーツを買って付けるのはカスタムではない。”無いものを作るのがカスタムだ”」

 

ということで、レッツ自作!!前置きなげーよ

 

なぜホムセン箱?

SS(うちのry)にホムセン箱なんてダッセェ!

SSの流線型に真四角なんてダッセェ!!

えぇ、色々言われました。でも全く気にしていません。

 

なぜなら、カスタムなんてぇもんは自己満足だからさ。

自分が良いと思っていればいいわけさ。

それに、自分で作るのが好きだし、浮いたお金で美味しいもの食べたり、なんなら往復のフェリー代になるからさ!

とかなんとか書いてますが、一番の理由は

 

バイクにホムセン箱が載ってると「旅してる感」がでるじゃん?それを出したいからさ!!

というわけで、ベースプレートを作ろう

ベースプレート、ただ板をリアシートの上に載せると積み方によってはバランスが悪くて崩れる可能性もあります。加減速時にシートからずれても怖いしね。

なので、プレートはリアシートと入れ替えられるようにしたい。

というわけで、当初はヤフオクでリアシートをもう一個買って、シートベースだけ使おうと思いましたが・・・。

f:id:Yo-SK:20170708184341j:plain

 

これ、、、板を切り出せばボルト止め出来るんじゃないか?

ボルトの間隔を測って上からクリアファイルをあててマジックで印を付けて・・・印をベースプレートにトレースして、上からドリリングすれば

 

いけるやーん(ΦωΦ)v

 

と思い、さっそく製作です。

 

 

f:id:Yo-SK:20170708184807j:plain

 そのままだとテールカウルと干渉するのと、それぞれの高さが違うので合わせるためにまずボス(中空パイプ)を立てます。

f:id:Yo-SK:20170708185159j:plain

左から長さ11mm、16mm、20mmです。手前だけM5、中と後ろはM6ボルトです。

この時はボスをワッシャーとカラーで作っていましたが、今はボスを既製品に変えています。

f:id:Yo-SK:20170711105821j:plain

バイク用品店で売っているカラーです。太めで接点が多いので、重量の分散のため交換しました。

 

ベースプレートの作りかた 

ベースプレートの材料は樹脂のまな板やらアルミ板やら色々とありますが、安くダサく作るのがモットーなので、僕は廃材を調達

f:id:Yo-SK:20170711110134j:plain

まずホムセン箱の大きさに合わせてカットして

f:id:Yo-SK:20170711110207j:plain

ホイホイっといきます(久々のノコギリで筋肉痛になりましたw)

f:id:Yo-SK:20170711110238j:plain

で、穴を開けるんですが、実はホムセン箱は2個目なので、初代ベースプレートがあります。これの穴をトレースします。

f:id:Yo-SK:20170711110322j:plain

バミってー

f:id:Yo-SK:20170711110337j:plain

ドリリング!!!

f:id:Yo-SK:20170711110353j:plain

リアカウルに合わせてボルトを借り止めしてみると、オッケーです。今回も奇跡的なクリアランス。

一番後のボルトは醜いですが、斜めになっています。ここだけ長穴で開けてください。

そうしないとボルト通りません。これは現物合わせで!

f:id:Yo-SK:20170711110623j:plain

で、載せてみると、今回もいい感じです。

f:id:Yo-SK:20170711110436j:plain

一度外してホムセン箱が動かないように、手前と横にL字金具を取り付けます。これで加速減速どちらにも耐えられます。

一番後の穴が長穴になってるのがわかりまっしゃろ?

 

f:id:Yo-SK:20170711110513j:plain

裏面には凹まないように広いワッシャーを接着剤で貼り付け(必ずボルトを通して貼り付けてね。付いた後にボルト通らないってのは事件だよ!)

長穴はそのままで!

 

なぜ2009年式と書いたか

SC59には前期型と後期型があります。

2008年に登場し、2012年にマイナーチェンジしています。

 

が、実は2010年にマイナーチェンジがあったんです。

それは、

リアフェンダーが簡単に取れる仕様になったんです。

サーキット走る方には便利な仕様ですね。

リアフェンダーのマイチェンに関しては、同じはてなブログの先輩であり、同じSC59の前期型乗りのよっしーさん(id:michimani)のブログに詳細がありますので、是非ご一読ください。

www.michinoeki-mania.com

それでですね、このリアフェンダーが重要なんですよ。

正確にはフェンダーステーというべきか。とにかく、ホムセン箱につけたアイボルトにベルトを通し、このステーを使って止めるんです。なので、

 

今回のカスタムはフェンダーレス車には向いていません。

フェンダーレス車はテールカウルの裏面にボルトがあるので、ここに上手いこと止める方法を考えてください。

ベースプレートに留め具をつけちゃうのも有りだと思います。そのほうがスッキリ付きますね(僕はダサく作るのであえてやりません)

 

長くなったので、ホムセン箱製作編は次に続きます。

 

続きもチェケラー