オンでもオフでもバイクする!

CBR(SC59)とCRF(MD38)乗りのオンオフブログ

タイヤを言い訳にしないフラットダート攻略方法

偉そうなタイトルで始まる今回のエントリー、どうもヨウです。

 

なんでこんなタイトルかというと

週末の林道ツーリングで、「ノーマルタイヤで2500km走ったし、そろそろタイヤ交換しないとフロントもリアもグリップ抜けちゃって走りにくいわぁ」とヌルいことを言っていると、

 

ノーマルタイヤは優秀だからお前の腕なら持て余す。生意気言ってんじゃねぇ!」(意訳)

と大先輩に言われて、その通りだったと感じたからです。。。

 

※注意

ちなみにこれはフラットダートに限ったことで、ゲロゲロやヌタヌタが大好きな方たちはツーリストやゲコタを履いてください。今回のタイヤ選択はあくまでもフラットダートの話ですよ!

 

そもそも事の発端は

林道を走っていて

・後ろから突っつかれるとコーナーでオーバーランして怖い

・トコトコお散歩フラットダートツーリング以上のスピードは怖くて出せない

という症状に陥っていたところを、ツーリングに誘ってくれた大先輩に相談したところ、

 

コーナー途中までブレーキひっぱってるわ、スロットル開けたり閉めたりでメリハリがない!コーナー前まででブレーキは済ませてコーナーでは開けて、出口が見えたら全開!(大きく意訳)

と教えてもらったのです。 

あわせて

フロントが滑るのはリア荷重になっているから。だから滑るし曲がらない。オンロードの乗り方になってる。前に座ってバイクは倒す!

と・・・。

 

意識して走ってみる

これらを意識して走ってみましたが、最初は全然上手く行かないし、滑って怖いしあわわわわwww 

しかし!ある一瞬で、

あれ?このコーナーの感じじゃね!?となってからは体の反応は早かったです!

気づいたこと、感じたことは下記の通り

 気づいた(感じた)のは、

・タンクの上に座るくらいを意識(イメージはタンクキャップの上に座る感じ。こうするとタンクをホールド出来るので、オンロードの時みたいで安心します)
・コーナー前までにブレーキを済ませる(ギクシャクすんぞ)
・曲がる時は外足のヒザでシュラウド(タンク)を押し込む(シッティング時)
・外足の指の付け根でステップを前側を踏んで、後ろにぐっと蹴る感じ(ぐっと蹴るとシュラウドを押し込みやすい)
・内側の足は極力出さないほうが下半身が固定されて乗りやすかった(あくまでも素人の感覚)
・曲がってる最中はパーシャルから徐々に開ける(一気に開けるとノーマルタイヤでは滑ってズサー)
・曲がり具合はスロットルを開けて調整する(足りなきゃ開けてケツを滑らせる!)
・滑っても閉じない(閉じると曲がらないっ!!)
・ハンドルは優しく持つ。バンク角が足りないときはちょっと足す。(自然な舵角の邪魔をなるべくしないよう意識)

これは前から意識していたことだけど、
・腕は上げてフォークとナイフを持つ感じ。(前に座ると腕の自由度が上がるよ)

 

なんとまぁ走りやすい、曲がりやすい!

これらを意識して走ってみると、まぁなんと走りやすこと!

リアが滑っても、そういうもんだと思いながらスロットルでコントロールすると、滑るもの楽しくなってくる。
ノーマルタイヤの滑るタイミングは、僕でも掴みやすので勢い余ってズルっとやってしまう心配も少ない。

バンク角が足りない時はちょいとバンク足して補正もできます(あんまり良くないよね)

 

林道も全力で攻めているわけではないので、コーナーで足は出しません。むしろ最初は出していたのですが、なれないうちはマシンホールドができなくて乗りにくい・・・(内側に力入っちゃってるんで出したほうがいいのかも)

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調子に乗ってます。

 

もっとわかりやすい解説はこちらから

なんてことを綴りながら、もっと分かりやすく書いているところはないかなと探していたら

www.bikebros.co.jp

 

あったわw

 

まぁここは僕が感じたことを書くところだから・・・(震え声)

 

結果的に速くなったかというと、たしかにそうなんですが、スムーズに乗れてたと思います。

ノッてる時はすごくいい感じ~(語彙力)

 

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夕日がキレイだったぜ

 

そんなわけで「タイヤがノーマルだからって走れないわけではない。むしろ高速も走れるし、何より持ちも良いのでお財布にも優しい!」

 

まだタイヤ交換で消耗してるの?ノーマルタイヤ、いけるぜ!!

 

つーわけですよ。 

 

具体的に写真をば

実際にだらーんと乗っているときと、意識して乗っているときの違いを覚えておくためにも写真を撮ってもらいました。

ここではカメライダーのタッケさん(id:bike-camera)にお願いをして日曜日の猿ヶ島練習中に撮ってもらいました。

これが通常のツーリング状態(ゆるゆる)

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んで、こっちが前に座ってフォーク&ナイフの構えをしているとき

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そして前に座ると、ステップを踏む位置も変わってきます。

 

これがツーリング状態

 

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で、こっちが前に座ってフォークとナイフの構えをしているとき。

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これだといつものシフトペダル位置だと、ヒジョーに操作しにくいんです。。

太ももでシフトを上げないとダメな位置で、とても疲れる・・・

ただスタンディングの時は、あまり低いと~、なので、ちょっと考えてます。

 

んじゃ、練習行ってきま~す

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あーーー・・・・

 

 

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イスェ・・・・

 

スタンディングで曲がるには

スタンディングフォームについては、F800GS乗りのえふはちさんに教えてもらいました。

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何を隠そう、めっちゃ上手いので、日曜日に初心者向け講習会を開いてもらったのです。

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カッコイイ・・・・。ビッグオフをこんなに操っちゃうなん・・・

あ、

 

 

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GSは椅子・・・。

 

 

スタンディングで八の字を上手く曲がるには、

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えふはちさんに写真を撮ってもらいました。

意識する点として

・バイクは内側に倒して

・腰を外に、頭はステムの延長線上に残す

・内ももでシュラウドを抑える感じ

・そのまま座ればモトクロスを走っている感じになる

 

さぁ練習!

フォームェ・・・・

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全然できてないなw

 バイクは倒れてないし、腰は引けてるし・・・練習が足りません!

というか

前日の疲れが来て、全然走れませんでした。

 

体力付けないと練習もできないのかオフ車は・・・。

 

そんな僕を尻目にタッケさんがコースに参戦!

 

えふはちさん曰く「タッケさんは脇閉めてるのになぜかちゃんと曲がれている・・・」

 

って、

あー

 

タッケさん・・・

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CRFもイスだったのか・・・

同じ時期に買ったCRFなのに、完全にバイクしばくマンになっているタッケ兄貴。

尊敬するわ。。。

 

 

そんな中さっそうと現れる秀吉さん(id:hideyoshi-motolife)

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一体何がしたいんだこの人はw(色々と)

この人は本当に強運ですよ、えぇ本当に色々とね・・・。

 

結論、オフ車は楽しいぞ! 

色々ありましたが、充実した週末でした(絶賛筋肉痛)

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調子に乗っています。皿回してます。

 

Tシャツについて

オフジャージに埋没しがちな個性を守るため、DJ ネコTシャツを着ているわけですが、

・かわいい

・頭おかしい

・イッちゃってる(頭おかしい)

と絶賛されています(頭おかしい)

 

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早くも一人で着ているのが辛くなってきたマンのお願いでした。